MultiPHP INI Editorの使いかた

この記事は約2分で読めます。
 

MultiPHP INI Editor の使いかた

 
主としてcPanelでは、phpの主要なリソース等の設定ができるようになりました。
ウェブサイトの表示速度を上げたり、プラグインやテーマ等、メディア等のアップロードなど。
設定した事は、自動的に、.htaccessファイルに書き込まれます。
ここでは主要な項目だけ解説しています。
 
※ 必ずしも、「MultiPHP INI Editor」の機能がある訳ではありません。
 
CPanelにログインし、MultiPHP INI Editorのボタンを探します。
 
 
 

 
ロケーションを選択したら、以下のような画面が出てきます。
まずは上半分。
 

file_uploads

ファイルのアップロードを可能にする機能。
つまみが右になり「有効」となっていることを確認してください。

memory_limit

数値を記入します。「-1」と書くと、無制限。
 
「-1」は、php7以上で有効です。
 

 
下半分。
 

upload_max_filesize

アップロード可能なファイルの大きさ。数値で記載。2Mが多いけど6Mだとほとんどのファイルが可能に。
 

zlib.output_compression

圧縮するかどうか。バックアップのために圧縮する事があるかと。「有効」に。
タイトルとURLをコピーしました